幼稚園に入園し、家庭を離れて初めて集団での生活に触れる幼児は、たくさんの戸惑いを感じるのは当然です。
朝に幼稚園に登園してから、持ち物を決められた場所に置く、くつの脱ぎ履きをする、手を洗う・・・いろいろな行動を家庭とは違う環境で、家庭とは違うやり方で、決められた時間の中で行わなければなりません。
経験不足や子どもの気質などによりうまく集団行動ができない場合でも、子どもの発達ややる気、自分でできたという達成感を促すために、教員はいろいろな工夫で子どもを援助します。
このほど、香芝市特別支援教育研究会幼稚園部では「支援の手立て」という冊子を作りました。幼稚園での生活で役立つ工夫が生活の場面ごとに数多く紹介されていて、家庭でもつかえるヒントがいっぱいあります。
来年4月に入園をされるお子さんも、家庭でたくさんの経験しておけば、すんなり幼稚園生活に馴染んでいけるのではないでしょうか。是非参考にしてみてください。
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