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交通安全子ども自転車奈良県大会に出場しました

 去る7月24日に、橿原市中央体育館において「第33回交通安全子ども自転車奈良県大会」(主催:奈良県交通安全協会 奈良県自転車安全教育推進委員会)が行われ、県内の各警察署管内から9チームが参加し行われました。市からは志都美小学校チームの5名が、今回初めてこの大会に参加しました。

 今年の交通安全年間スローガンは“歩行者を 気づかいやさしく 踏むペダル”

 最近、急激に自転車が関わる交通事故が増えていることもあり、自転車運転のマナーや技術を小学生の頃からしっかりと身に付けることはとても大切なこともあって、子どもだけでなく指導する学校関係者も警察関係者もとても真剣に取り組まれました。

 競技の方法は、交通規則、道路標識、自転車の安全な乗り方などの知識を試す学科テストと、安全の確認、手の合図、S字やジグザク走行といった技能走行テストに分かれています。

 大会までの練習期間が短かったこともあり、子どもたちは、学科や技能の盛りだくさんの課題をこなすのに、大変苦労したようです。当日も会場の雰囲気に緊張した面持ちを見せながらも、本番では練習した成果を思う存分に発揮しました。

 結果は3位までの入賞は逃したものの、この悔しさがかえって子どもたちのやる気を起こさせたようにも思えました。

 参加した5名はまわりの子どもたちにも練習してきた成果をしっかりと伝え合い、日ごろの生活の中でも交通安全を意識し、歩行者を気づかったやさしい自転車走行をめざしてほしいと思います。