競技の方法は、交通規則、道路標識、自転車の安全な乗り方などの知識を試す学科テストと、安全の確認、手の合図、S字やジグザク走行といった技能走行テストに分かれています。
大会までの練習期間が短かったこともあり、子どもたちは、学科や技能の盛りだくさんの課題をこなすのに、大変苦労したようです。当日も会場の雰囲気に緊張した面持ちを見せながらも、本番では練習した成果を思う存分に発揮しました。
結果は3位までの入賞は逃したものの、この悔しさがかえって子どもたちのやる気を起こさせたようにも思えました。
参加した5名はまわりの子どもたちにも練習してきた成果をしっかりと伝え合い、日ごろの生活の中でも交通安全を意識し、歩行者を気づかったやさしい自転車走行をめざしてほしいと思います。
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