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信頼される学校を目指し

●学校評議員制度

学校評議員とは、保護者や地域の方々の意見を幅広く校長が聞くためのものです。
学校が地域住民の信頼に応え、家庭や地域と連携協力し一体となって子どもの健やかな成長を図っていくためには、今後、より一層地域に開かれた学校づくりを推進していくとともに、地域や子どもの実情に応じた自主的な教育活動を推進していくことが必要です。

学校評議員制度は、地域に開かれた学校づくりをいっそう推進するため、学校が家庭や地域と連携を図りながら特色ある教育活動を展開するねらいで設けられたといえます。この制度の創設によって、学校の教育計画、具体的教育活動、家庭と学校との連携の望ましい姿などをわかりやすい形で示す必要があります。、学校運営の基本方針や教育活動に対し、保護者と住民に目に見えるものとして透明度を高めると同時に、地域の意見をよりよい形で受け入れ、反映していくことが期待されます。

香芝市でもすべての公立小・中学校で学校評議員が設置されています。各学校では、地域住民のなかから5人以内で委嘱されています。経歴は様々ですが、主には、自治連合会、民生児童委員、元PTA役員、ボランティア団体の代表、元教育関係者等々が挙げられます。

●学校評価制度

学校評価は、各学校が、教育活動その他の学校運営の状況について、点検及び評価を行うことで、教育の改善を図ることが目的です。

また、その結果を公表することにより、保護者、地域住民から理解と参画を得て、信頼される開かれた学校づくりを進めていくものです。単に、学校運営の良し悪しを指摘する場としてではなく、「学校」と「家庭・地域」とが信頼関係を築き、子どもたちの“学び”と“育ち”全体を受け止め、教育力を高めていくための指針づくりに役立つものでなければなりません。

学校評価には、教職員等が学校を評価する「内部(自己)評価」と、学校外の者が評価する「外部評価」の二つがあります。

外部評価実施要項

幼稚園外部評価シート 小学校外部評価シート 中学校外部評価シート

学校外部評価結果の公表

香芝市立各学校(園)では、平成19年度から「外部評価」実施の取組を行ってきました。

このたび、外部評価実施要項にもとづき「学校運営に対する外部評価の内容(結果)や課題」・「学校運営の改善」について各学校(園)が取りまとめを行いましたので、公表いたします。

平成19年度 学校外部評価を受けての学校運営の改善について
幼稚園 小学校 中学校