こ ど も の 安 全
●子ども見守り活動
香芝市では、児童や生徒などの下校時間を中心に、"子どもの見守り活動"を実施しています。
市内の各所には、子どもたちが救助を求める家として、「こども110番の家」を設け、目印として黄色地の旗を掲げています。
また、各自治会においても、"子ども見守り活動"に取り組んでいただいています。
各家庭でも、次の5つの約束について話し合い、「子どもの見守り活動」にご協力ください。
◎5つの約束
1.誘われてもついていかない
2.何かあったら大声で、「助けて」と言って逃げる
3.怖くなったときは近くのお店や「こども110番の家」に逃げ込む
4.1人では遊ばない
5.外に行くときは、必ず家の人に行き先を話す
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各小学校区では、PTAや自治会など様々な組織が中心となって子どもの登下校の安全を見守っていただいています。 |
| 子どもの見守り活動は通学路に立って子どもたちの見守りをすることだけではありません。普段の生活の中で、子どもたちの登下校時に犬の散歩やジョギングの時間を合わせたり、玄関先の掃除をするといったことも、子どもたちにとっては大きな安心につながります。 |
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子どもたちに「おはよう」「おかえり」と声をかけることで、徐々に子どもたちからの明るい挨拶も返って来るようになるといいます。また地域の方々の、子どもたちへの関心が深まり、学校と地域との関係も深まっていくという効果が期待でき |
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